
10月30日10時より本校の卒業生でボクシングWBA世界フライ級チャンピオン、坂田健史さんが来校されました。在校生代表の自治会生徒から花束を贈呈し、「序盤に気をつけて頑張ってください」との応援エールに微笑む場面も。12月31日に広島サンプラザホールにて五度目の防衛戦に臨む坂田選手。母校の生徒の前で勝利を誓いました。 |
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10月17日は3日間の中間試験最終日。試験終了後全一年生がグランドに出てクラスマッチを実施しました。 |
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夏休み中に実施された様々な大会に、本校の文化系・運動系クラブも参加し、多くの入賞を果たした個人・団体が9月1日の始業式で表彰されました。以下の通り各クラブの表彰内容をご紹介します。 |
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被爆63年目を迎え、今年も山陽高校原爆慰霊式が行われました。本校でも生徒486名、教職員18名が原爆の犠牲になっており、悲しい歴史を悼み、平和への願いを新たにする一日となりました。 |
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| 『平和の誓い』 夏の厳しい暑さの中、今年もあの8月6日がやってきました。 今から63年前の昭和20年、午前8時15分、世界で最初の原子爆弾が広島に投下され、本校の関係者では生徒486名、教職員19名が犠牲となりました。 今年発刊された山陽百年史の中に、昭和20年4月の入学生が写っているページがあり、私たちよりも若い生徒が、目を輝かせて写っています。 この写真の中に写っている若い命を、空も町も赤く染めて一瞬にして奪い去った、原爆という戦争兵器の怖さをあらためて感じます。 私たちは、核兵器のない世界の恒久平和を願いながら、地域や学校等で平和学習を行っていますが、残念ながら世界中には、いまだ何千何万という核兵器が、様々な都市を標的として配備され続けています。 昨年度、本校も百年という大きな歴史を刻むことができました。そして生徒が中心となつて山陽百年祭を成功させることができました。 この成功は、原爆の被害に遭われた教職員・先輩方々も含めて、山陽の先人が輝かしい伝統を作り上げてくださったお陰であり、感謝を忘れてはなりません。 私たちが生きている時代に、平和な世界になってほしい、平和な世界を私たちが作り上げるのだと強く決意し、そのためにできる努力をこれからも続けることを、全校生徒を代表して誓います。 平成20年8月6日 生徒代表 笹田 真吾 |
| 追悼の辞 今年も私たちにとって決して忘れることのできない悲しみと、また、決して絶やしてはならない平和への思いを新たにする八月六日を迎えました。 本日ここに遺族の方々をはじめ、山陽学園山陽高等学校同窓会の方々、そして関係者の皆様の参列を得て、原爆慰霊式を執り行なうに当たり、原爆によって尊い命を失われた、本校職員及び生徒、総勢五〇〇有余名の御霊に、謹んで追悼と慰霊の誠を捧げさせていただきます。 昭和二十年八月六日午前八時十五分、世界で最初の原子爆弾が広島市に投下され、街は一瞬のうちに壊滅し、子どもから老人、そして総ての動植物の尊い命が奪われました。「七十五年間は草木も生えぬ」と云われたほど破壊し尽くされたあの日から六十三年、広島市は、毎年八月六日に、世界各国から多くの参加者を得て、原爆死没者への追悼とともに核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を願って平和記念式典を行い、「平和宣言」を世界に向けて発表します。 また、十月三日には遠く茨城県から土浦日大中等教育学校の生徒の皆さんが本校を訪問し、交流を図りながら原爆について、戦争について学び、平和学習に取り組んでくれます。 このように戦争や原爆を知らない多くの人たちが全国で小さいかもしれないが、地道な取組みを行ってくれております。 しかし、残念ながら、今日の世界情勢を見ると人類共通の願いである、平和で、明るい未来の創造に向けて確実な歩みが行われているとは到底思えない悲惨な出来事が世界各地で頻発しております。 このような時だからこそ、広島に住む私達が中心になって、あの悲惨な記憶を薄れさせてはならないこと、何年経とうと、たとえ耳をかたむけてくれる人が少なくても、原爆の恐ろしさ、平和のありがたさ、そして何よりも同じ過ちを繰り返してはならないことを、絶えることなく語り伝えていかなくてはならないと私は思います。 山陽高等学校は、昨年創立100周年を迎え、記念事業の一つとして100周年記念誌を発行いたしました。編集作業にあたり、私がもっとも目につき、心が痛んだのは、八ページにわたって特集されている「原爆とわが学園」です。中でも昭和二〇年四月に入学してきた中学一年生のクラスごとの集合写真からしばらく目を離すことが出来ませんでした。よくも、混乱していたこの時期に、このような写真が撮れたものだとおどろくとともに、この写真に写る、まだあどけなさが残る生徒たちは、何を考えていたのだろうか、旧制中学校へ進学することは極めて困難な状況の中、入学を現実のものとした彼等の将来の夢は何んであったのだろうか・・・。一人一人多少の差があるにしろ、入学出来た喜びと、無限に広がる将来の夢を大きく大きく膨らませていたに違いありません。しかし、わずか四か月後には総ての夢がたたれ、ほぼ全員が亡き人となってしまったのです・・・。 これが原爆であり、戦争なのです。今日の式典に参加して頂いた総ての皆さん、七枚のクラス写真をしっかりと見て帰ってください。そして、写真の前で「二度と同じ過ちを繰り返しません」と誓いを新たにしようではありませんか。 最後に、本日ここにお集りのご遺族の方々、同窓会の皆さんや関係者の皆様、そして山陽高等学校教職員並びに生徒諸君とともに平和の決意を新たにするとともに、御霊よやすらかにお眠り下さいと申し上げ追悼の辞といたします。 平成二〇年八月六日 山陽学園山陽高等学校長 津田 義則 |
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| 追悼の辞 アステールプラザ大ホールにて2008年度の芸術鑑賞を開催いたしました。 本校は古典芸能→演劇→音楽というジャンルでのローテーションを実施しており本年度は古典芸能の年。前半は落語と太神楽、後半は和太鼓という組み合わせで実施。 何気ない話から、落語の世界に会場全体を惹き付けてゆくプロの話芸を堪能する事が出来ました。 肉声の持つ魅力というか、間や声色の微妙な変化は、TVやラジオでは伝わりきらない魅力で、座席の生徒を話の一部に巻き込んで、笑いを誘い会場の雰囲気を盛り上げていく、会場でしか味わえない舞台芸能の素晴らしさを実感しました。 後半の太鼓は琴や三味線、尺八といった太古以外にも様々な楽器の音色が味わえる、間を大切にした演奏でした。最後の3尺?のくりぬき太鼓はの音はおなかに響き、やぐら打ちで打ち込む姿は力強く太鼓の勇壮さが伝わる演奏でした。 演奏してくださった「独楽」の皆様。ありがとうございました。 ![]() |
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元気溢れる山陽魂!前日からの雨雲を蹴散らして無事体育祭開催!!
ご来校下さった保護者の皆様。応援ありがとうございました。
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| 天候が味方してくれた。体育祭が出来るぞ! | 各クラス旗を持って全クラスが行進。 | |||
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| 緑が映えるグランドに整列!開会式 | 開会式から満席の保護者応援席 | |||
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| 情報処理科1年による準備体操 さあ!元気を出して身体を伸ばそう |
2年生によるムカデ競争 息を合わせないと進めない かけ声出してもこれがなかなか難しい。 |
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| 3年による10人11脚 かけ声合わせて進め! 意外にみんな上手に走る。 |
1年による借り物競走 借り物は物じゃなく人の場合も?応援席の皆様 ご協力ありがとうございます。 | |||
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| 2年による障害物競走 タイヤ抱えて梯子くぐってハードル飛んで、網をくぐって・・・とにかく走る。 | 1年による騎馬リレー 中にはバランスを崩して分解し、崩れ落ちるチームも。 | |||
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| 全学年のクラス対抗リレー みんな全力疾走!! 男子校ならではのスピード感に会場も沸く。 |
応援席も自分のクラス代表選手に声援をかけて盛り上がる。「イケー○○!」 | |||
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| 和太鼓の演奏を合図に普通科1年生が集合する 和太鼓は和太鼓部の2年生が演奏。 |
普通科1年生による『えっさっさ』。かけ声がグランドに響く中、男子生徒数百人による演技は壮観 | |||
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| 3年によるビーチフラッグ 伏せた状態から起きあがり3本の旗を5人で奪い合う | 最終競技のクラス対抗リレーに教員チームも飛び入り参加 アンカーは校長先生! | |||